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縁結びで有名な川越氷川神社ならではの儀式を知る

2017/04/10

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埼玉県川越市の川越氷川神社は地元の氏神様でありながらも縁結びで名高く、全国から多くの参拝者が訪れている。そんな川越氷川神社の境内には氷川会館があり、川越氷川神社で厳かな挙式をして氷川会館で温かな披露宴を行う結婚式は和婚を望む多くのカップルに人気が高い。その理由のひとつに、ここでしか行えない貴重な結婚式の儀式があげられる。ここでは川越氷川神社・氷川会館での結婚式の流れについて実際の挙式写真でご紹介。

母から娘へ

川越氷川神社・氷川会館のオリジナル儀式「嫁ぎの紅」で使われる紅は、その名称で商標登録をされているほど特別で貴重なもの。大切な娘の花嫁仕度の仕上げは、万感の思いを込めて母の手で行われる。

大勢の参拝者に見守られて

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勝海舟が自らしたためたという川越氷川神社の社名が掲げられた朱鳥居をくぐり、境内へ。多くの参拝者から「おめでとう」の声がかかるなか、花嫁は母に手を引かれ厳かに歩みを進める参進は、生涯忘れられない宝物になる。

拝殿で行われる伝統の神前式

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本殿手前にある拝殿に入り結婚式が行われる。古式に則り九つの儀式を省略することなく執り行われる川越氷川神社の神前式は、厳かな静寂のなかで神様へふたりの結婚を報告する儀式。新郎が読み上げる誓詞は、ふたりだけの一文を入れることもできる。

夫婦神が祀られる本殿に参拝

儀式を終えて夫婦となったふたりは奥の本殿へ向かう。通常、神社では神職以外が立ち入ることができない場所だが、川越氷川神社では式を挙げたふたりは特別に参拝を許される。川越氷川神社では御祭神として、スサノオノミコトとクシナダヒメノミコト、さらにクシナダヒメノミコトの両親と、その子孫にあたるオオナムチノミコト(出雲大社のご祭神)をお祀りしている。二組の夫婦の神々に見守られて、ふたりはあたたかい家庭を築いていくことになる。

運命の赤い糸を結び合う

「結い紐の儀」は運命の赤い糸伝説にならい新郎新婦が互いの左手小指に結び合う、指輪交換に替わる川越氷川神社独自の儀式(商標登録第4826202号)。その後、赤ちゃんを授かったふたりが結い紐を結んで初宮参りに訪れると、幼子にも「赤ちゃん結い紐」が贈られる。小さな指に結ばれる結い紐は家族が増えた喜びを改めて感じさせてくれることだろう。

挙式のあとは心おきなく披露宴を

神前での挙式が滞りなく執り行われた後は、 川越氷川神社の境内に隣接する氷川会館での披露宴。美味しい食事でおもてなしを。

氷川会館では、川越氷川神社の結婚式が体験できる貴重なフェアを随時開催中。

川越氷川神社の神前式と氷川会館の試食会が体験できるフェアはこちら 

川越氷川神社の参進が見学できる氷川会館フェアはこちら

問い合わせ:川越氷川神社・氷川会館