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総漆朱塗りの由緒ある社殿で
江戸情緒と粋を感じる結婚式

2018/01/19

1300年の歴史と風格 江戸の総鎮守「明神様」に誓う

御茶ノ水駅、神田駅、秋葉原駅から徒歩圏内の便利な立地にあり、江戸の総氏神様として知られる神田明神。江戸時代より明神様と呼ばれ、縁結びの神様として親しまれてきた。挙式は、雅楽の生演奏に導かれ境内を歩む参進の儀から始まる。朱塗りの社殿は、80名まで参列でき、大切な友人にも見守ってもらうことができる。ふたりのしあわせを願い行われる巫女舞、オリジナルの儀式「結び石」など、古式ゆかしい式次第が家族や友人の心に深い感動をもたらす。

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青空に映える朱塗りの社殿と隨神門。色鮮やかな伝統美がふたりの最良の日にふさわしい。

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毎日多くの参拝者で賑わう神田明神。社殿へ向かって敷かれた一筋の緋毛氈の上を神職や巫女に先導されて参進。

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挙式中、社殿の中でふたりが向かい合って座るのが伝統。三々九度や誓詞奏上などの際は並んで神前に向かう。

境内にある会館で祝宴 オリジナルの和の演出も人気

本殿と同じ境内に佇むのが、披露宴を行う明神会館。雨天の場合や年配のゲストがいる場合でも移動の心配をせずに招待することができる。会場は、明治時代の洋館を思わせる「千歳の間」と自然光が差し込み温かな雰囲気の「竹の間」の2種類。少人数から最大120名まで着席できる。列席者に樽酒をふるまう「鏡開き」、ケーキカットのかわりに行うオリジナルの「饅頭カット」などの演出も用意されており、和にこだわった祝宴をつくり上げよう。

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境内には、風情ある撮影スポットが点在している。

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和装もドレスも似合うレトロモダンな印象の「千歳の間」は、42名まで着席可能。

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宮内庁御用達の塩瀬総本家のまんじゅうを使用する「まんじゅうカット」も人気

神田明神ならではの特色ある儀式や和の演出

挙式の中で新郎新婦が行うのが、独自の「結び石の儀」、白い石にふたりで署名をして奉納した後、一般では入ることのできない神社内の聖域に納めることができる。また、江戸町火消しの伝統と技を現代に継ぐ「江戸木遣り」を依頼できるのも江戸文化が色濃く残る神田明神ならでは。ふたりにも参列者にとっても忘れられない結婚式の思い出になる。

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問い合わせ/神田明神 神田明神結婚式場 明神会館

初出:日本の結婚式No.26