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徳島、時の旅へ 〜樫野倶楽部の和婚〜

2015/11/13

羽田空港から、たった75分。そこには大都市で暮らす人々を驚かすだけのものがたくさんある。海、川、山の豊かな自然に恵まれ、食材の宝庫でもある徳島県。阿波おどりと鳴門の渦潮、お遍路でも昔から有名だが、近年はサーフィンのメッカとして、また秘境 祖谷渓谷での意欲的な取り組みなど観光地として新しい魅力と話題性を増している。そんな徳島で、季節を問わず家族で楽しめるプラン、それが旅する和婚。徳島を代表する、首都圏で暮らす人々の多くはまだ知らない、大人気の会場があるという。価値ある国の登録有形文化財での撮影のみならず、挙式・披露宴も叶うという、その場所を訪ねた。

江戸初期から大正、そして現代まで日本のこころを伝える3つの邸宅と庭園で

徳島空港から車で6分、3600坪の広大な敷地に緑の時代と趣きの違う歴史的建造物を移築・リノベーションし、結婚式場として提供する「樫野倶楽部」。先人から受け継いだ貴重な建築物は古き良き時代の文化や美意識、おもてなしの精神など、時を超えて生き続ける「美しい日本のこころ」を今に伝え、時代に応じた洗練を加味。現代の祝宴にふさわしい式場とバンケットとして生まれ変わった。

樫野倶楽部の歴史

右/大正当時の樫野倶楽部 左/現在の樫野倶楽部の姿

大正時代に10年の歳月を費やし、贅を尽くして建てられた延べ床面積10,000?という大邸宅「本館 樫野邸(旧樫野家邸宅)」は国の登録有形文化財に指定されている。大正14年に迎賓館として建てられた個人の邸宅を移築した貴重な保存建築だ。当時の贅を尽くして建てられた大邸宅、「本館 樫野邸」は飴色のシャンデリアや、洋のテーブルセットも似合う貴賓室など、随所に優美な大正モダニズムが薫る。平成11年に国の登録有形文化財に指定された唯一無二の空間でウエディングがスタート。さらに江戸・明治時代に建てられた日本家屋をここに移築、美しくリノベーションされた一大婚礼施設「樫野倶楽部」へ。時を重ねた本物だけが持つ輝きが、人生最良の日を彩りつづけている。

樫野倶楽部の魅力

上/ 春は咲き誇る桜に祝福されて。夜の祝宴も幻想的

 上/新緑の季節には青々とした木々が和装の花嫁を引き立てる

樫野倶楽部ではどの会場も庭に面しており、四季折々の風景やその日の天候を感じることができる。結婚式をした時に咲いていた花、風や香りなど、季節が巡るたび、日常の何気ないふとした瞬間に結婚式の記憶が鮮やかに蘇ることだろう。 さらに、庭園も貸し切りだからこそ可能な演出が多彩に。いっそう思い出深い結婚式になることは間違いない。広大な緑の敷地と比類ない歴史と美しさをもつ邸宅は、絶好の撮影ステージ。前撮り発祥の地である徳島では、多くの新郎新婦が挙式披露宴に先立って撮影を行う。樫野倶楽部では、一生の思い出にふさわしい写真が残せる。

古き良き日本の結婚式が息づく場所へ

左/徳島の婚礼文化、「初歩き」 右/樫野倶楽部での「花嫁行列」

徳島に残る昔ながらの婚礼文化は、嫁入りする際にご近所への挨拶とお披露目を兼ねた「初歩き」や仲人夫人や新郎母に手を引かれて白無垢姿の花嫁をご近所へお披露目するしきたり、ご挨拶の品として配られる花嫁菓子や、その際に阿波おどりと三味線の音で出迎える「引き込み」という風習など。樫野倶楽部では、なかなか現在では見られなくなった徳島独特の文化が感じられる結婚式を体験することもできる。古き良き日本の結婚式を現代に再現し、そこに込められた意味や想いを未来へと受け継いで行く、そのための場所。広大な庭園と豊かな自然に囲まれた歴史深い建築物のなかは別世界。樫野倶楽部は地方色ゆたかな日本文化が今も感じられる場所。ここだけの、唯一無二の結婚式が叶う。 

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