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結婚式ができる神社にお参り〜品川周辺

2018/01/10

日本の結婚式に掲載されている神社へ実際にお参りに行ってみよう! 今回は東京のなかでもアクセスのいい品川周辺を巡ってきました。

白金氷川神社

 

白金の総鎮守として創建された由緒ある古社

地下鉄の白金高輪駅から徒歩5分。閑静な住宅街を歩くと左手に大きな鳥居が見えてくる。鳥居をくぐり階段を上ると、住宅街の中とは思えない広々とした境内に出る。その奥には木々に囲まれた社殿があり、ここが都心・白金だということを忘れてしまいそうになる。静かで人も少ないので、ゆっくり参拝することができた。境内社が二社あるので、そちらもぜひお参りして帰りたい。

 

写真左/境内に住み着いているらしい数匹の猫が参拝客をおもてなし。写真右/境内社の稲荷社。油揚げがお供えされていた。

白金氷川神社

Access 東京メトロ白金高輪駅より徒歩5分

 

目黒大鳥神社

酉の市でも有名、1200年の歴史ある古社

目黒駅より徒歩8分。毎年、酉の市や例大祭のときはとても賑わう神社。交通量の多い交差点にあり、人通りも多く、参拝者が次々と訪れる。歴史ある神社だけに、境内には東京都指定の天然記念物「オオアカガシ」や江戸時代中期に制作されたとされる切支丹灯篭(キリシタン灯篭)などの史跡があり、こじんまりとした境内ながらも見どころは多い。

 

写真左/境内の端にあるキリシタン灯篭。近くの大聖院にも同じものが3体あるそう。写真右/山手通り側からの鳥居。こちらが表参道になる。

目黒大鳥神社

Access JR、東急線、東京メトロ目黒駅より徒歩8分

 

居木神社(いるぎじんじゃ)

大崎駅からすぐ。緑に囲まれ風が気持ちよい境内

大崎駅から徒歩3分、住宅街の中にある神社。どうも大崎駅への抜け道になっているようで、人がひっきりなしに通るが、ほとんどの人が社殿前で立ち止まり、きちんと一礼をしてから行く。地元の人々に親しまれている神社であることがよくわかる。境内には美しい彫刻装飾が見られる末社「厳島神社」もあり、品川区の指定有形文化財になっている。参拝時には、こちらもぜひ見ておこう。

 

写真左/末社の厳島神社と稲荷大神が御社殿の左奥にひっそりと佇む。写真右/鳥居の左側に「居木橋遺跡」と標識があり、縄文時代の土器などが発掘されたそう。溶岩で固められた富士塚もある。

居木神社

Access JR大崎駅北改札西出口より徒歩3分、東急池上線大崎広小路駅より5分

 

品川神社

金運アップのパワースポットとしても人気

北品川の鎮守で、東京十社のひとつでもある品川神社。鳥居をくぐり53段の階段左側に、都内で一番高い富士塚があり、ちょっとした登山気分も味わえる。御社殿右手にある鳥居を抜けると、下に続く階段が見える。この先にある建物の中に「一粒萬倍の泉」というものがあり、お金や印鑑を清めると金運アップになるのだそう。他にもいくつかの末社と板垣退助の墓などもあるので見学してみよう。

 

写真左/富士塚頂上からの眺め。鳥居を抜けて階段の途中に入口があるので、そこから「登頂」しよう。写真右/金運アップの「一粒萬倍の泉」。年末慌ただしいこの日も多くの人が訪れていた。

品川神社

Access 京浜急行「新馬場駅」(北口) 徒歩1分

 

今回の神社お参りルート

白金氷川神社からスタート。白金高輪駅より東急バスで目黒大鳥神社前下車→目黒大鳥神社前より東急バスで大崎警察署前下車、徒歩で居木神社へ。居木神社から品川神社まで徒歩25分とやや歩く。こちらも東急バスで行くのがおすすめ。大崎警察署前から乗り新馬場駅前で下車すればすぐ品川神社へ行ける。東急バスはIC一日乗車券が510円なので、3回乗るなら一日乗車券を購入した方がお得。

 

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