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いま選ばれる和装(一)
コーディネートで自分らしい個性を表現

2016/01/22

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 自分らしさや個性を表現するのが難しいと思われがちな花嫁和装。特に、きものを着るのが初めてという花嫁にとっては、和装のコーディネートはハードルが高いもの。今回は、各店からのアドバイスをもとに、おすすめの和装コーディネートと個性を表現するためのコツをご紹介。ちょっとしたポイントさえ覚えておけば、衣裳選びがもっと楽しくなること間違いなし!

 

小物の色と衣裳の色を合わせる

 

 

協力:アントワープブライダル  
鴛鴦(おしどり)と四季の花 28万円(税抜)


打掛に使用されている一色を、小物(はこせこ・懐剣など)に使用
することで、全体的にまとまったコーディネートに。
小物の色使いで、房(ふさ)の色を変えてみるのも個性的な印象になる。
見える部分は少ないが、帯締めを小物と同色で合わせる、迷わずコーディネートすることができる。

 

筥迫(はこせこ)
江戸時代のいわゆる化粧ポーチで、現在では花嫁の正装用に転じ、装飾品としてきものの胸元を飾る。

懐剣
武家の女性が護身用として持っていた短刀で、魔除けのお守りとしても用いられてきた。
帯の左側にさし、筥迫と同様にアクセサリー的な役割も果たす。

※小物をもっと詳しく知りたいなら! これだけは知っておきたい「花嫁和装の用語辞典」をチェック!

 

 

小物の色数を抑えればフォーマルに、数色を混ぜるとより個性的に

   協力:bittersweet ビタースウィート築地店
栄華競映 42万円(税抜)


明るい地色の色打掛は、色の掛下でコントラストをつけるのがおすすめ。さっぱりとしすぎず、
程よい華やかさが演出できる。打掛の柄のなかから一色を取り入れ、胸元の抱え小物に使うことで全体がまとまる。
色数を抑えるとよりフォーマルに、数色を混ぜて使うと賑やかな印象でより個性的に。

 

 

和のスパイスを効かせた衣裳で、ゲストをあっと驚かせて

  協力:Atsu Nishikawa
ジャスティン  40万円(税抜)・レンタル


個性を表現したい花嫁におすすめなのが和ドレス。
艶やかな伝統美あふれる西陣織の帯とエレガントなライン、華麗にあしらったバックスタイルの帯と
肩に掛かるやさしいフレアがノーブルな美しさを担う。
和装も洋装も着たい花嫁の希望をかなえてくれる、斬新で贅沢な一着。