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旅する和のスイーツ【九州編】

2018/05/27

日本全国、旅する楽しみはおいしく美しい和スイーツ。今回は旅する和婚の九州特集にちなんで九州7県の逸品をピックアップ! 結婚式の引き菓子や手土産にも、地元の魅力たっぷりのお菓子を選んで旅気分を味わって。

 

熊本県産100%の米麹で、おいしい美習慣

熊本県で江戸時代から続く麹の老舗が、秘伝の製法で生産する”食べる甘酒”。スタンダードにお湯を注いでも、ジャム感覚でパンにのせたりヨーグルトにかけたりもおいしい。食べる点滴といわれるほど栄養価が高く、健康や美肌を気遣う人にもオススメ。

食べる甘酒 木屋美人 500円
木屋本店

 

山椒の葉の香りが爽やかな
鹿児島の”TRADITIONAL HERB COOKIE”

小麦粉・砂糖・鶏卵のみで作られた生地に、山椒の葉、黒胡麻、青海苔をのせて焼き上げた鹿児島県・湯之元温泉郷の老舗銘菓で丁寧に手作りされるお煎餅。素朴な甘さの中に山椒の爽やかさが鮮やかに香り、何度味わっても飽きない後引くおいしさだ。

湯之元せんべい山椒多め20枚箱入り 1000円
梅月堂

<掲載商品「湯の元せんべい」を先着10名様にプレゼント!>

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武家屋敷を改修したカフェが開発した
佐賀の新感覚和菓子

歴史ある武家屋敷をリノベーションしたカフェが開発したオリジナルスイーツ。口の中でほろほろと崩れて溶けていくトリュフ型のようかんは、九州の小京都といわれる佐賀県小城市をイメージして作られたもの。上品な甘さで見た目も美しい。

ようかんとりゅふ 1000円
Gallery & Cafē 小城鍋島家 Ten

 

宮崎銘菓に新風を吹き込んだコラボレーション菓子

素朴な味わいで老若男女に愛され続ける「飫肥せんべい」に、宮崎の特産であるマンゴーを組み合わせた新銘菓。マンゴー農園による手作りジャムを煎餅にサンドして食べるタイプで、マンゴー本来の甘みと煎餅の優しい風味がマッチする。

OBISEN マンゴー
OBISEN

 

長崎の小さな島からの贈り物。コロンと小さな和三盆

長崎県大村湾に浮かぶ竹ノ島で、オーナー一家が大切に育てたオリーブ。塩漬けやお茶の他、お酒やお茶に合うお菓子も手掛ける。和三盆とカカオ、オリーブ葉で作られた干菓子はホッとする味わいで、オリーブの実のようなひと口サイズがかわいい。

WASANBON corocoro
小さな島のオリーブ畑

 

 

江戸時代から続く、福岡が誇る日本三大銘菓

340有余年の昔、ポルトガル伝来の菓子にほれ込んだ初代が生み出した菓子は、口の中でほどけるような食感と風味高い甘さが特徴。代々受け継がれてきた製法にさらなる”ひと手間”を加え、今もなお進化し続ける福岡県の伝統菓子だ。

松屋利右衛門 鶏卵素麺詰合せ(鶏卵素麺 ひねり 6個入り・鶏卵素麺 たばね 6個入り) 3500円
※他の詰合せもあり。
松屋利右衛門

 

 

大分最古の和菓子屋の縁起物モチーフの焼き菓子

大分県竹田市産の柚子を白小豆あんで包んだ桃山。旧岡藩時代に由来する縁起物「姫だるま」をかたどった菓子で、紅白の化粧箱入りタイプは掲示の贈り物にもふさわしい。姫だるまのきもののような個包装が、なんとも華やか。

竹田美人 化粧箱3個入り 686円
但馬屋老舗

 

初出:『日本の結婚式No.27