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気持ちを込めた美しい所作に感動が深まる
神前式の「おけいこ」がある会場

2018/03/16

西東京を代表する名門式場として、かつて明治天皇や将軍家が鷹狩りを楽しんだ由緒ある地で歴史を刻む八王子日本閣。四季折々の自然が美しい庭園内に建つ独立型神殿で、本格的な神前式を挙げることができる。そして、挙式の感動をいっそう深めてくれたと先輩カップルたちにも好評なのが、結婚式の前に行われる「おけいこ」。挙式の約2週間前に実施され、安心して当日を迎えることができるように神前式の所作と心がまえをしっかりと身につけることができる。

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約1万坪の庭園内に建つ、都内でも希少な本格的独立型神殿。「御殿山神殿」は、諏訪の宮大工により天井や柱の一部にまで細かい意匠が施されている。

DVDも使いながら所作や意味を分かりやすく紹介

 他会場では例をみないほど長い時間をかけて大切に神前式の習得を行う、八王子日本閣。ふたりにとって大切な儀式だからこそ、安心して挙式を行えるように、実際の挙式会場となる神殿で「おけいこ」は行われる。時間は約90分。神前式の流れを追うだけでなく、三三九度や玉串奉納などの儀式一つひとつについて意味や正しい行い方を、神殿内で指導する以外にも持ち帰って身ながら練習もできるDVDなども使ってわかりやすく学べる。和の文化には詳しくない、これから勉強していきたいと思っている人でも安心だ。

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「おけいこ」では、歩き方やおじぎの仕方、手の叩き方など細かな所作のひとつずつまで丁寧に教えてくれる。大切なことは、当日失敗しないことではない、「練習しながら育むふたりの気持ちや準備に費やした時間」という神職のお話もまた意義深い。

堂々とした新郎新婦の姿に双方家族も喜ぶ

こうして「おけいこ」を重ねて、事前の心構えや準備をしてから挙式に望む新郎新婦は、堂々とした美しい所作が印象に残るという。新郎新婦自身が「納得のいく挙式にできた」「思い出が深まった」と感動を深めるだけではなく、見守る家族にも「こんなすばらしいお相手と巡り会えてよかった」「これからの新生活も安心だ」と感じてもらえることも大きい。ふたりはもちろん、親族や参列者にも評判の高い、八王子日本閣の神前式。興味がある人は、まずはフェアに参加して「おけいこ」や神前式についての話を直接聞いてみよう。

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「おけいこ」を経て結婚式当日を迎えるふたり。厳粛ながらも心温まる誓いの儀式を行うことができる。

問い合わせ/八王子日本閣