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記事を読む / 首都圏で和婚が叶う披露宴会場

由緒ある神社に極上のラグジュアリー空間。 
名古屋の和婚を変えた、注目の新会場へ

2015/10/16

織田家、豊臣家、徳川家とも縁深い若宮八幡社

大宝年間に創建されたという1300年以上の歴史をもつ名古屋の総鎮守、若宮八幡社。一度焼失した社殿は織田信長の父信秀によって再建し、その後、豊臣秀吉により200万石を寄進され、江戸時代には徳川家の氏神として崇敬されるという日本を代表する3武将に敬われた神社。現在の地には1610年に遷座。名古屋の中心にありながら緑豊かで春は桜、秋は銀杏など四季の移ろいを感じることができる癒しの空間だ。目の前の道、「若宮大通」の名は若宮八幡社からとられたという。2010年に遷座400年を迎え、名古屋の人々から今もなお親しまれているなくてはならない神社だ。

20154月に誕生した若宮の杜 迎賓館が大人気のワケ

そんな若宮八幡社の境内に2015年4月に誕生したのが若宮の杜 迎賓館。誕生早々から注目度が高く、土日祝日やお日柄の良い日などはすでに半年先まで予約でいっぱいだという。若宮の杜 迎賓館を手がけるのは中部の迎賓館として長きに渡り国内外のセレブリティをもてなしてきた名古屋観光ホテル。名古屋でもっとも長い歴史を持ち、おもてなしの神髄を知るスタッフが名古屋の総鎮守、若宮八幡社と協力し、新しい名古屋ウエディングを創り上げるという。そこに人気の秘密が隠されているのかもしれない。

挙式の後、披露宴会場までの移動がゼロ!?

神社での挙式の際に心配するひとつとして、「神前式を行った後どこかに移動して披露宴や会食をするとなると移動が発生してゲストに負担をかけてしまうのではないか?」ということがある。特にゲストに年配者などがいる場合、あまり移動の負担をかけたくないと思うのは大切なおもてなしの心。そこで注目すべきは若宮八幡社若宮の杜 迎賓館の位置関係。なんと若宮の杜 迎賓館若宮八幡社のすぐ隣に位置し中廊下で繋がっているのだ!そのため若宮八幡社で厳かな神前式を行ったあと、若宮の杜 迎賓館で行う披露宴へとスムーズに移動することができる。神前式は若宮の杜 迎賓館の玄関口からスタートする。ここから和婚の花嫁が憧れる参進の儀が始まり、一度、若宮大通に出た後にまた境内に入り、若宮八幡社の社殿へと進む。名古屋の総鎮守、若宮八幡社で神前式を行ったあと、中部の迎賓館、名古屋観光ホテルのおもてなしを享受する若宮の杜 迎賓館で披露宴。最高の結婚式になることは間違いない!

結婚式の準備から当日まで若宮の杜 迎賓館ですべてOK

若宮の杜 迎賓館はまるで明治期の社交場のような豪華で上品な空間で足を踏み入れれば舞踏会に招待されたお姫様の気分。館内には大中小3つの披露宴会場や新郎新婦、親族の控室、衣裳室、写真室、ウエディングサロンなど結婚式に必要なすべてのものが揃い、結婚式の準備から当日まで若宮の杜 迎賓館だけで完結できるようになっている。結婚式の準備が大変だから、披露宴はあまり盛大にしたくない…なんて考えている花嫁もこれなら安心!ここだけでスムーズに準備を進めることができる。そして挙式当日はゲストのウエイティングスペースとなる一階部分は結婚式がない平日にはカフェとしてオープンしているという。結婚式後も節目や記念日には若宮八幡社へお参りができ、ふたりが披露宴を行った大切な場所である若宮の杜 迎賓館を気軽に訪れることができるのもここで結婚式を挙げる幸せのひとつだろう。

あのセレブリティも愛した味を結婚式に食べられる幸せ

若宮の杜 迎賓館のウエディングメニューは美食のホテルとしても名高い名古屋観光ホテルの総料理長 森繁夫氏が監修する。長年に渡り国内外のVIPに愛されてきた確かな腕で、新郎新婦の感謝の気持ちを伝える最高の料理を創り上げる。フランス料理をはじめ、お箸で食べられる新感覚のフレンチ懐石、和洋折衷料理を用意。名古屋ならではの味や素材で、遠方からのゲストに名古屋に来た喜びを料理を通して感じてもらえるよう心を尽くしている。ウエディングの料理はすべて若宮の杜 迎賓館オリジナルメニュー。名古屋観光ホテルでも食べられない若宮の杜 迎賓館だけの味がゲストを最高の時間へと誘ってくれるのは間違いない。