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【東京 芝 とうふ屋うかい】
予約の取れない料亭
~婚礼のヒミツを公開~

2019.07.18

食通たちも大注目!海外からの観光客が絶えず訪れる料亭

食通たちも大注目!海外からの観光客が絶えず訪れる料亭

東京タワーの麓(ふもと)、喧噪から一歩踏み入ると、そこには、東京とは思えない美しい静けさが広がる庭園美、そして江戸情緒が溢れる空間が広がる。都心であることを、一瞬にして忘れさせる不思議な空気が漂う東京 芝 とうふ屋うかい(以下、うかいと表記)。

歴史を感じさせる重厚な建物が、美しい庭園を囲むように立ち並ぶ。漆塗りの回廊。和の空間の心地よさがおもてなしを彩る。ゆったり流れるうかいでの時間が、特別な時間をたっぷりと堪能させてくれる・・・。

料理長インタビュー

料理長インタビュー

「和食は四季の移ろいを感じながら、素材を一番美味しく召し上がっていただくために、余分なものをそぎ落とし素材の持ち味を引き出し創り上げられるものと考えている。名物のとうふの味をより際立たせるために、コース料理の中に強弱をつけている。」と料理長の藤田氏。今回、うかいのコース料理をしっかり味わってみた感想として、まず、とうふの旨みに感動したことが一番に上げられた。料理長の計算通り。ウニの乗った湯葉や、はも、和牛ステーキ・・・思い返せば高級食材の美味しい献立に、一皿ごとに声を上げて感動していたはずなのに。料理長が語る強弱とは、使う食材、味の濃い薄い、触感や、温度であったり、器でも表現しているという。本当に見事な起承転結、美食のストーリーを、五感でとことん楽しむことができるのが、ここうかいの人気の理由なのだろう。

結納や顔合わせ食事会、そして結婚式で料理を提供することについて、藤田料理長の想いを聞いた。「華やかな場所に相応しい料理を常に考えている。祝い膳には、想いを込めて人の手によって書かれた「宝」という字の帆が器に立てられた宝船をイメージしたお造りや、幸せを呼ぶ大黒様を連想させる打出の小槌を八寸に取り入れています。」

そして、うかいの婚礼の名物と言えば、「大桶寄せとうふ」。新郎新婦が、祝宴の中で、両家の想いを寄せ合い固めて仕上げるとうふ作りの演出である。

うかいの料理人立ち合いのもと仕上げられ、ゲストに振る舞われる出来立てのとうふの味は、誰しもが感動し、喜びの味をかみしめる。新郎新婦、ゲスト、料理人が一体となり、会場も一番の盛り上がりをみせる。
「人生の節目に料理を提供できる喜びを感じ、料理人皆、一品一品に向き合っています」と藤田料理長。

料理の仕上がりのタイミングと、お客様の召し上がりのタイミング、その絶妙な間を計りながら、サービスをするうかいのスタッフが最高のおもてなしを提供する。
「出来立てが一番美味しいじゃないですか!」と笑う料理長の信念が、料理人とサービススタッフの見事な競演を生み出している。

8月24日(土)予約組数限定のブライダルフェア開催

8月24日(土)予約組数限定のブライダルフェア開催

2019年8月24日(土)
第一部:9:30~13:00
第二部:11:30~15:00

※各回6組限定

◆ブライダルフェア特別ランチ
1名3,560円※税・サ込

◆婚礼和装とウエディングドレスのファッションショー

◆会場見学、婚礼プラン、衣裳の相談

【成約特典】
1名1,080円の乾杯用シャンパンを、ふたりと列席全員へサービス

東京 芝 とうふ屋うかい

〒105-0011 東京都港区芝公園4-4-13
都営大江戸線赤羽橋駅赤羽橋口出口から徒歩5分、大門駅A6出口から徒歩15分
東京メトロ日比谷線神谷町駅1番出口から徒歩9分
都営三田線芝公園駅A4出口から徒歩7分、御成門駅A1出口から徒歩8分

フェア予約はこちらから

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