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東京都心で叶える本格神前結婚式
芝大神宮の挙式の流れを知る

2017/02/28

千年以上の歴史をもつ、東京のお伊勢様

東京の中心・芝大門の地で長い歴史を誇る芝大神宮は、伊勢神宮の御祭神でもある天照大御神(あまてらすおおみかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)の二神を祀る、格式高い神社。JR浜松町駅から徒歩5分、地下鉄の大門駅からは徒歩2分とアクセスもよく、周囲にホテルやレストラン等の披露宴会場も多いことから、特に結婚式で人気がある神社だ。そんな芝大神宮の挙式の流れを見てみよう。

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充実の施設とオリジナルの儀式

挙式当日、身支度を済ませた新郎新婦が、まず向かうのは「控室」。芝大神宮の控室は百二十畳もある広い和室になっていて、挙式前のひとときを親族や参列者と一緒に、ゆったりと過ごすことができる。神前での挙式はもちろん厳粛なものだが、挙式前の控室では和やかな雰囲気でリラックスできるのが嬉しい。

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新郎新婦の支度が済み、参列者も集まったところで、挙式説明・幸あわせ福むすびの儀・親族紹介が行われる。「幸あわせ福むすびの儀」とは、「幸」と「福」に満ちた家庭を築けることを祈念して行われる、芝大神宮オリジナルの儀式。御神威のある檜でできた「幸福の札」のそれぞれに「幸」と「福」の文字が書かれ、そこに新郎新婦が自分の名前を書き、その札を一つに重ね合わせて紅白の紐で結び留める。互いの力を合わせて結び、結び合わせた「幸福の札」は、このあと神殿での神前式にも持っていく。神事のため神殿内での撮影は一部制限されるが、控室では新郎新婦の写真を自由に撮ってもらえる。

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親族紹介が終わったら、次は参進の儀へ。神職と巫女の先導のもと、新郎新婦と参列者一同は控室から出て神殿に向かう。一歩ずつ神殿へと近づくにつれて、これから挙式が行われるのだという覚悟の気持ちが強くなり、気が引き締まる。

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神前挙式が執り行われる神殿は冷暖房・床暖房完備で、一年を通じて快適な環境で挙式ができるのが芝大神宮の特徴。ご祭神である天照大御神の御恵みを授けるために、神殿内では太陽光で発電された電気が使用されているという。

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 左/豊栄舞奉奏。巫女舞が厳かな儀式を華やかに彩る  右/三献の儀。夫婦が永遠の契りを交わす儀式

挙式後は神殿外に出てスナップ撮影を。挙式を無事に終えて、ほっとした自然な笑顔のふたりを写真に残すことができる。

芝大神宮で挙式をしたカップルが、その後生まれた子どものお宮参りや七五三等で再び神社を参拝することも多いのだそう。結婚式が終わってからも末永くお付き合いしていける神社ができることは、神前結婚式の良さのひとつだ。

 

年2回の模擬神前式が大好評、次回は4月1日(土)開催

 

歴史と伝統ある芝大神宮の模擬神前式を参列者として見学することが出来る。

日時: 平成29年4月1日(土) 17 :00より (受付は16:40〜)

場所: 芝大神宮

費用: 無料・要予約

 

参加希望の方はこちらより問い合わせを。