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首都圏郊外、地元神社で挙げる和装結婚式をサポート

2018/07/01

神社結婚式にもいろいろ。わざわざ都心や観光地の有名なところまで出向かなくても、自宅や実家から近くて出やすい神社で結婚式ができたらそれでいいんじゃないか。そう考えるカップルが首都圏近郊ベッドタウンでじわじわと増えているのだそう。そんな地元神社での挙式をサポートしている東京の和装結婚式サロン「ライブリーハート」でお話を伺ってきた。

 

親しみやすさと敷居の低さが魅力、地元神社で結婚式

東京・日本橋で着付師の手配・育成と各種イベントの企画運営などを行っていrる「ライブリーハート」の山本洋史さんが、神社挙式のプロデュース事業を始めたのは、今から5年前。便利な都心にあって誰もが名前を知っているような有名神社を敢えて避け、自身が実際に足を運んで穴場的な魅力をもった神社に絞って提携し、挙式サポートを行ってきた。そのなかで結婚式が増えている神社には、3つの共通した特徴があるという。

1.最寄駅から歩いて10分以内

2.神社内にお仕度スペースがある

3.神職さんが結婚式に意欲的

 

ライブリーハートでは1社ずつ訪問して回り、結婚式を一緒につくってもらえる神社を探した。5年経った今では東京郊外エリアの神奈川、千葉、埼玉などのベッドタウンを中心に約20社の神社結婚式をサポート。挙式実績は年々増えているという。

「たとえば、通勤や通学で見ていたり見たことがある神社だから、とご希望されるお客様もいらっしゃいます。結婚式を挙げるには高額の費用がかかるのではと心配で先延ばしにされていた新郎新婦も多く、うちのプランは安いですし、神社さんの初穂料(挙式料金)も高いところはありません。それでも日本の伝統に則った神前の式をきちんと挙げることができて、非常に喜ばれます」と山本さん。

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伊勢原

無理はしない。地元神社での結婚式が選ばれる理由とは

 郊外型の神社結婚式の場合、ふたつのパターンがあるという。ひとつは新郎新婦のどちらかの実家があったり、過去そこで暮らした経験があるなど、何かしらの地縁があること。お宮参りや七五三で訪れた思い出深い神社だから、という希望は少なくない。もうひとつは、ふたりの新居の近所にある神社だから、というもの。どちらの場合も、「少人数で大きな式場やホテルだと敷居が高く感じる」「家族や親族だけで、こじんまりとした結婚式を挙げたい」「料金的にも自分たちの身の丈にあったもので」などと考える新郎新婦に選ばれている。郊外にあって地元の人しか知らない神社では場所や日取りによっては貸し切り状態にもなり、時間的にも比較的ゆったりと挙式ができるメリットがある。
 ライブリーハートがサポートする神社結婚式では、すべての挙式に着付け師と美容師が同行。ヘアメイクや着付けをその場で直してもらえたり、親族や列席者のケアもお願いできるのは、心強い限りだ。

 

ライブリーハートに教わる、結婚式におすすめの地元神社5選

津田沼鎮座菊田神社(千葉・習志野市)

津田沼菊田神社
JR津田沼駅から徒歩15分、京成津田沼駅より徒歩3分。縁結び、厄難除、安産、商売繁盛の神様として古くから崇敬されてきた神社。津田沼の街の拡大とともに七五三・お宮参りの数も年々増え、特にファミリー層から支持されている。敷地が広く写真が撮りやすいことも魅力のひとつだ。

柏諏訪神社(千葉・柏市)

柏諏訪神社
JR常磐線・東武アーバンパークライン柏駅東口より徒歩11分。1200年以上の歴史を持つ柏諏訪神社。鎮守の杜の木々に囲まれ、広大な境内は森閑とした神聖な雰囲気。「郷土の安穏」「五穀豊穣」「子孫繁栄」を祈って地元の人から「おすわさま」と呼ばれ親しまれている神社で挙式が叶う。


川越熊野神社(埼玉・川越市)

川越熊野
西武新宿線「本川越駅」より8分と近い。「おくまんさま」と呼ばれ親しまれている川越熊野神社。御祭神は熊野大神で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・事解之男尊(ことさかのおのみこと)・速玉之男尊(はやたまのおのみこと)の三神。川越には有名な神社や観光スポットが多々あるが、気軽にまず挙式だけを考えるならばおすすめ。

 

伊勢原大神宮(神奈川・伊勢原市)

伊勢原大神宮

小田急線「伊勢原駅」北口から中央通り沿いに徒歩10分。その名の示すとおり伊勢の神宮にならって、天照大神を祀る内宮(ないくう)と豊受大神を祀る外宮(げくう)、ふたつの社殿を持つ神社。大きな神社でありながらも結婚式は1日1組限定。雅楽と巫女舞もある本格的なもので、ふたりの新たな門出と幸せを神職が真心を込めて神前に祈る。

 

我孫子総鎮守 柴崎神社(千葉県我孫子市)

我孫子柴崎神社
千葉県北西エリアのベッドタウン、我孫子(あびこ)。JR常磐線の「天王台」駅北口から徒歩7分のところにあって、日本武尊(やまとたけるのみこと)が、東征の際に武運長久を祈願したことが起こりとされる歴史と由緒ある神社。深い緑に包まれる境内に本殿・幣殿・拝殿などの社殿が建ち並び、神前結婚式の際は神職2名での奉仕となる。

 

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