湊川神社・楠公会館で祝う
美しい日本の結婚式
神戸駅から徒歩約3分。街の中心にありながら、約7600坪の境内に楠の緑と静けさが広がる湊川神社。仲睦まじく生涯を添い遂げ、「夫婦の鑑」と称された楠木正成公夫妻をお祀りする縁結びの社である。明治42年から受け継がれる由緒ある神前式の後は、境内の楠公会館で祝膳会席を囲む披露宴を。日本の伝統美と家族の絆を感じる、心豊かな一日が叶う。
「夫婦の鑑」が見守る湊川神社で
古式ゆかしい神前式を

楠の緑と静けさに包まれた
神戸の縁結びの社
湊川神社の御祭神は、南北朝時代の名将として知られる楠木正成公。仲睦まじく生涯を添い遂げた夫人とともに祀られ、「夫婦の鑑」と称される縁結びの神様として崇敬を集めている。
約7600坪の境内に一歩足を踏み入れると、街なかとは思えない静けさと楠の緑がふたりを迎える。夫婦の縁が紡がれてきた神聖な場所で、これまでの感謝を伝え、新しい人生の始まりを奉告する。
明治42年から受け継がれる
神戸初の由緒ある神前式
明治42年(1909年)8月16日、神戸で初めての神前挙式が執り行われた湊川神社。以来、多くの夫婦が楠木正成公夫妻の御前で誓いを立ててきた。
親から子、子から孫へと、三世代にわたって湊川神社を婚礼の舞台に選ぶ家族も少なくない。結婚式の後も安産祈願やお宮参り、七五三など、人生の節目に帰ってこられる場所。家族の歴史とともに、末永く縁を紡いでいける。
壮麗な天井画に見守られる
伝統美に満ちた本殿挙

164点の奉納画が彩る
美術館のような本殿
本殿の天井を埋め尽くすのは、棟方志功や福田眉仙をはじめ、全国の著名画家から奉納された全164点の天井画。花や鳥、自然を描いた色鮮やかな作品が、神聖な婚礼の舞台を華やかに彩る。
親族席に加えて友人ゲストも参列できる、開放感のある造りも特徴。中央参道から本殿までは石畳やスロープが整備され、車椅子やベビーカーでも移動しやすい。
格調高い日本建築と芸術美に包まれながら、家族や友人と感動を分かち合える本殿挙式となる。
ふたりの希望で選べる
「天の儀」と「地の儀」

雅楽と華やかな参進が彩る
本殿挙式「天の儀」
「天の儀」は、雅楽の生演奏に導かれる華やかな本殿挙式。参進は、神社の正門から本殿へと歩む「正門参進」と、楠公会館から人力車に乗って進む「人力車参進」から選べる。
「正門参進」では、雅楽の演奏者を先頭に、新郎新婦と参列者が緑豊かな参道をゆっくりと進む。人力車で境内を巡る参進は、花嫁姿をより印象的に見せ、ゲストの心にも残る演出となる。
本殿では、本装束の巫女が鈴の音を響かせ、両家の繁栄と幸せを祈る「浦安の舞」を奉納。華やかな参進と優美な巫女舞が、晴れの日を雅やかに彩る。

伝統を大切にした厳かな挙式
本殿挙式「地の儀」
「地の儀」は、日本の婚礼文化を端正に伝える、シンプルで厳かな挙式スタイル。大太鼓の音を合図に、神職と巫女の先導で赤い毛氈の上を進み、本殿へ向かう。
神前では、麗しい家庭を築き、子孫が栄えることを祈念する「豊栄の舞」を奉納。一つひとつの儀式と所作に心を込め、夫婦としての決意を静かに胸へ刻む。
色とりどりの和紙が舞う
挙式後の「五色の祝福」
挙式後は、境内でゲストから祝福を受ける「五色の祝福」を。色とりどりの和紙が新郎新婦の周囲を舞い、厳かな儀式の余韻を華やかな笑顔へと変えていく。
家族や友人からの「おめでとう」がふたりを包み込む、写真にも記憶にも残るアフターセレモニー。

四季の恵みを優雅に味わう
楠公会館自慢の祝膳会席料理

繊細な味わいと美しい彩りで
ゲストへ感謝を届ける
挙式後の披露宴では、楠公会館自慢の祝膳会席料理でゲストをおもてなし。厳選した旬の食材をいかし、丁寧な味付けと美しい盛り付けで、晴れの日にふさわしいひと皿へと仕上げる。
日本料理を基本に、ゲストの顔ぶれに合わせた和洋折衷のコースにも対応。黒豆や赤飯などの縁起物をはじめ、ロブスターや牛フィレ肉など、華やかさと食べ応えを備えた料理が祝宴を彩る。
幅広い世代が親しみやすい味わいと、婚礼料理らしい特別感を兼ね備えたおもてなし。

鯛を一匹ずつ盛り付けた
豪華な姿造りのサプライズ
丁寧に取った出汁で旬の食材のおいしさを引き出し、温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たい状態でゲストのもとへ。
なかでも目を引くのは、祝いの席にふさわしい鯛の姿造り。鯛を一匹ずつ豪華に盛り付けた料理がテーブルへ運ばれると、ゲストから驚きと歓声が上がる。縁起のよさと華やかな演出を兼ね備えた、記憶に残るひと皿である。

大きな樽酒で門出を寿ぐ
湊川神社らしい鏡開き

和装姿での入場演出として人気を集めるのが、大きな樽酒を使った鏡開き。ふたりの幸福と家族の繁栄を願い、ゲストと「よいしょ」の掛け声を合わせて木槌を振り下ろす。
スポット照明や音響を取り入れれば、鏡が開く瞬間をより華やかに演出することも可能。披露宴後には、湊川神社の名を刻んだオリジナル枡を、ゲストへの記念品として贈れる。
新郎新婦とゲストの心が一つになり、会場全体に笑顔が広がるおめでたい演出。

挙式の余韻をそのままに境内の楠公会館が晴れの舞台
挙式後は、境内にある楠公会館へスムーズに移動。少人数の会食から100名を超える披露宴まで、招待人数や希望するスタイルに合わせた会場を選べる。
神社の緑を望む和の空間を、和風にも洋風にもコーディネート。伝統を大切にしながら、ふたりらしい祝宴をつくり上げられる。
菊水の間

境内の緑と四季を感じる
明るく上品な披露宴会場
2025年8月にリニューアルした「菊水の間」は、出窓から湊川神社の緑豊かな境内を望む、明るく穏やかな披露宴会場。
壁面には、境内を彩る藤棚や桜、楠、橘などが描かれ、室内にいながら四季の自然を感じられる。3室に分けられるため、ゲスト数に合わせて広さを調整できるのも特徴。円卓や晩餐スタイルなど、希望に合わせたレイアウトが叶う。
自然の温もりと上品さが調和し、家族中心の会食から披露宴まで幅広く利用できる。

日本最古のオリーブ樹を描いた
開放感のある専用ロビー
「菊水の間」の前には、窓越しに境内の緑を望む開放的なロビーを用意。壁面には、境内に育つ樹齢150年を超える「日本最古のオリーブ樹」をモチーフにした絵が描かれている。
披露宴が始まるまでの時間も、ゲストがゆったりと寛げるおもてなしの空間となる。

青雲の間

障子と金屏風が趣を添える
和の格式を感じる祝宴
「青雲の間」は、ベージュを基調とした落ち着きのある披露宴会場。入口の障子や金屏風が和の趣を添え、湊川神社での神前式に続く祝宴にふさわしい格式を感じさせる。
100名規模の盛大な披露宴にも対応し、ゲスト数に合わせて会場の広さを調整可能。伝統的な和のコーディネートから、花や装飾を取り入れた洋風のスタイルまで、ふたりの希望に合わせて彩れる。
湊川神社と楠公会館で家族の縁を未来へ紡ぐ一日を
夫婦の鑑と称される楠木正成公夫妻に見守られ、壮麗な本殿で執り行う神前式。挙式後は、境内の楠公会館で四季の祝膳会席を囲み、大切な人たちへ感謝を伝える。
明治42年から続く伝統と、現代のふたりらしいおもてなしが調和する神戸の神社婚。結婚式の後も人生の節目ごとに訪れ、家族の歩みを重ねていける場所となる。
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湊川神社・楠公会館 基本情報
所在地:〒650-0015兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
婚礼に関する問い合わせ:TEL.078-371-0005
受付時間:9:00~18:00
定休日:第3火曜 ※変更となる月があります。
交通アクセス:
・JR神戸線「神戸駅」中央口から徒歩約3分
・阪急、阪神、山陽「高速神戸駅」東改札からすぐ
駐車場:20台 ※無料・予約不可
挙式人数:本殿挙式最大140名
披露宴人数:着席2~120名
※挙式・披露宴会場によって収容人数が異なります。
・公式Instagram:
@kobe_minatogawa_jinja_wedding
・湊川神社・楠公会館の婚礼を見る
https://www.minatogawajinja.or.jp/nankou/wedding/
・神前挙式の詳細を見る
https://www.minatogawajinja.or.jp/nankou/wedding/shinzen/
・式場見学・相談会をチェック
https://www.minatogawajinja.or.jp/nankou/event/?category_name=wedding




