【明治記念館】
両家の大切な節目を上質に紡ぐ
「結納」「お顔合わせ」プラン
結納・お顔合わせプラン『縁 -EN-』
明治記念館では、婚約が決まったふたりと両家の大切な節目の場として「結納・お顔合わせプラン『縁 -EN-』」を提案する。
「ふたつの家族がひとつになる大切な一日を、ここで。」
男女が正式に婚約をしたことを意味する結納には古い歴史がある。現在では両家のみでの会食や略式のものなど形は様々だが、結納は社会的にふたりの婚約を公にし、確かなものとする結婚の序章として大切なお祝いの儀式である。
明治記念館では時代のニーズに寄り添い、格式ある「結納式と会食」と「会食のみ」のいずれにも対応したプラン『縁 -EN-』を用意。希望に応じて伝統を重んじた結納式から、家族中心の会食スタイルまで柔軟に選べる。
会場はすべて完全個室。落ち着いた和の空間で家族だけの大切な時間をゆったりと過ごせるほか、椅子席もあるため、年配の方も安心して利用できる。
料理は、季節の食材をいかした「懐石料理」を提供。婚礼の場にふさわしい華やかな祝肴や、職人の技が光る繊細な料理の数々を堪能できる。
またアレルギー対応やこども向けメニューにも対応し、家族で安心して晴れの日を迎えられる。
結納式を含むプランでは、結納品一式や介添サービスなども含まれ、希望に応じて衣裳やヘアメイク、記念写真撮影などのオプションも利用可能。人生の大切な第一歩となる両家のご縁を、上質なおもてなしとともに丁寧にサポートしてもらえる。
【明治記念館について】
明治記念館本館は、明治14(1881)年に「⾚坂仮皇居の御会⾷所」として、現在の迎賓館のある場所に竣工されました。明治21(1888)年には『⼤⽇本帝国憲法』草案審議の御前会議の場となり、明治天皇は欠かすことなくお出ましになられました。そのような由緒から、明治記念館本館は「憲法記念館」とも呼ばれています。
現在の地に移築以降、憲法発布30周年記念式典や教育勅語渙発50周年記念式典、日本赤十字社や愛国婦人会の総会、済生会の記念行事など、国家的・社会的に重要な行事の場として活用されました。
昭和22(1947)年に『明治記念館』の名称で総合結婚式場として開館式が挙行され、以来23万組を超えるご夫婦の新しい門出をお祝いしてきました。現在は結婚式にとどまらず、パーティ・会議などのMICE利用、祝賀会や人生儀礼などの記念日利用、レストランや懐石料亭でのお食事会など、多くの会場をさまざまな用途でご利用いただいています。
令和2(2020)年には、本館の歴史的・建築的価値が認められ、東京都指定有形⽂化財(建造物)に指定されました。
