世界遺産・仁和寺で叶える
オートクチュール・フォトウエディング

皇室と深い縁を結び、連綿と続く時を重ねてきた京都の世界遺産・仁和寺。国宝や重要文化財、御所文化を伝える庭園を舞台に、ふたりのためのフォトウエディングが叶う。白無垢や色打掛はもちろん、閉門後にはドレスでの撮影も可能。悠久の美と四季の彩りに包まれながら、時を超えて心に残る一枚を。
世界遺産を舞台にした、ふたりだけのフォトウエディング

決められた形にとらわれない
一組ごとのオートクチュール撮影
仁和寺が提案するのは、決められた撮影プランにふたりを当てはめるのではなく、希望する一枚のために撮影そのものを仕立てる、オートクチュール・フォトウエディング。
庭園や御殿、歴史的建造物など、広大な境内に点在するロケーションをいかし、一組ごとの世界観を美しく描き出す。和装だけでなく、特別な時間帯にはドレスでの撮影も相談できる。
御所の風情と四季をまとう
雅やかな古都の花嫁姿

庭園や回廊、五重塔が彩る
京都ならではの和装前撮り
仁和寺の魅力は、国宝や重要文化財だけにとどまらない。皇室ゆかりの風情を伝える仁和寺御所庭園をはじめ、緑を映す池泉、木々に包まれた回廊、境内を守る九所明神、空へ伸びる五重塔など、歩みを進めるたびに京都らしい景色が現れる。
白無垢の清らかさも、色打掛の華やぎも、歴史ある建築と四季の自然が静かに引き立ててくれる。凛とした立ち姿から、ふたりで歩く自然な瞬間まで、奥行きのある情景として残せるのも広大な仁和寺ならでは。



国宝と重要文化財に重ねる
ふたりの未来への記憶

本物の歴史に包まれて残す
格調高いウエディングフォト
境内には、江戸時代から受け継がれる文化の証しが点在する。京都御所の紫宸殿を移築した国宝・金堂をはじめ、重要文化財の二王門、観音堂、五重塔。御殿の中心である宸殿には、四季の情景を描いた襖絵が広がる。
婚礼衣裳をまとってその前に立てば、写真は記念撮影の枠を超え、悠久の美とふたりの人生が交わる一場面へ。建築の端正な線、襖絵の彩り、時を重ねた木の風合いまでが、花嫁姿の品格を引き立てる。



結婚写真の向こうにある
仁和寺が紡いだ千年の物語
皇室とともに歩み
「御室御所」と呼ばれた寺
仁和寺の歴史は仁和2年(886年)、第58代光孝天皇が寺院の建立を発願したことに始まる。その遺志を継いだ第59代宇多天皇によって、仁和4年(888年)に完成した。
退位後に出家した宇多法皇は仁和寺に御室を造営。明治維新まで皇子皇孫が門跡を務めるなど、皇室との深い縁を育んできた。
応仁の乱で伽藍の多くを失ったものの、江戸時代初期に再興。現在も国宝・金堂をはじめ、二王門、五重塔、観音堂など数々の文化財が残る。1994年には「古都京都の文化財」の構成資産として、世界遺産に登録された。


すべての縁に感謝し
ふたりの歩みを仏前に誓う
仏前式は、ふたりの結婚を仏様やご先祖さまに報告し、夫婦となった「ご縁」への感謝と、これからの人生をともに歩む決意を伝える婚礼の儀式である。
仁和寺では、心身を清める「塗香」に始まり、戒師から仏の智水を受ける「灌頂」、互いの腕に念珠を掛ける「念珠授与」、誓いの言葉を奉読する「誓詞」、親族盃などが厳かに執り行われる。
仏様の御前で手を合わせ、ふたりを結んだ縁と支えてくれた人々に心を向けるひととき。結婚を新たな人生の出発点として胸に刻む、仏前式ならではの尊い時間となる。


桜、新緑、紅葉、雪
季節が描く仁和寺の美

訪れる時期によって変わる
ふたりだけの背景
仁和寺は、季節が巡るたびに新しい表情を見せる。春には名勝・御室桜をはじめ、境内がやわらかな桜色に染まる。初夏から夏は瑞々しい青もみじと深い緑、秋は紅や黄金に色づく木々が歴史ある建築を鮮やかに彩る。
冬、雪をまとった二王門や五重塔には、水墨画を思わせる静けさが漂う。季節の色と光が、同じ場所には二つとない一瞬をつくり出す。その景色はふたりの姿とともに写真に刻まれ、かけがえのない記憶へと変わっていく。

御所文化の雅を今に伝える
四季を映す名勝の庭園
皇室ゆかりの御室御所の風情を伝える「仁和寺御所庭園」は、南庭、北庭、前庭からなり、2021年に国の名勝に指定された。
白砂に左近の桜や右近の橘を配した端正な南庭。池泉と築山が織り成す北庭からは、池越しに重要文化財の茶室・飛濤亭、その奥に五重塔を望むことができる。
御殿建築、庭園、遠景の塔までがひと続きとなる雅な景色は、仁和寺を象徴する撮影ロケーション。四季の自然が、和装の花嫁を美しく包み込む。
世界遺産・仁和寺で
時を超えて残る結婚写真を
千年を超える歴史、御所文化を伝える庭園、国宝や重要文化財、そして四季の自然。仁和寺で撮影する一枚には、ふたりの姿とともに、この場所が受け継いできた物語が刻まれる。
人生の節目にふさわしい本物の舞台で、ふたりだけのフォトウエディングを。撮影する場所や時間帯、衣裳など、希望に合わせた撮影内容を相談できる。
仁和寺フォトウエディングを支える選りすぐりの衣裳店
歴史ある舞台にふさわしい
時を超えて美しい婚礼衣裳
【AYUMI BRIDAL】
1986年に京都で創業した婚礼衣裳専門店「AYUMI BRIDAL」。京都を中心に30社以上の会場と提携し、年間千組以上の晴れの日を支えている。
本唐織や総刺しゅう、レース打掛などの和装から、上質なインポートドレス、人気ブランドのドレス、タキシードまで幅広く用意。流行だけに左右されない王道の美しさと確かな品質から、一人ひとりにふさわしい一着を提案する。
仁和寺の建築や庭園と美しく響き合う、格調高い花嫁姿が叶う。

白無垢 川島織飛翔懐紙|レンタル¥440,000
【京都前撮り美翔苑】が残す上質な和装と端正な一枚
着物の街・室町に拠点を置く「京都前撮り美翔苑」。呉服店と着物レンタル店で培った経験をいかし、2014年から和装前撮りを本格的に展開している。
唐織や染め、刺しゅうなど、質を大切に選び抜いた白無垢、色打掛、引き振袖を豊富に用意。着物のプロフェッショナルが、衣裳選びから着付け、ヘア&メイク、撮影まで一日を丁寧に仕立てる。
京都らしい端正な型付けと、ふたりらしい自然な表情のどちらも大切に。仁和寺の荘厳な建築や庭園と真正面から向き合い、衣裳とロケーションの双方が主役となる一枚を残してくれる。

色打掛 四季花鳳凰青海波|レンタル¥220,000




