地元の母や祖母に親孝行できた
「太宰府天満宮」での挙式&撮影

幼い頃に見た花嫁行列に憧れていた新婦。長い海外生活を経て和婚への想いは強くなり、海外の友人たちを日本の神前式に招きたいと考えていたが、コロナ禍で渡航が止まり断念。都内での披露宴、和装のロケ撮影を検討中、「前撮りの日に神前式もできないか?一生に一度の夢を叶えたい」と新郎が提案。挙式と披露宴を分ける負担を心配しましたが、新郎家族の後押しもあり、新婦の故郷・福岡『太宰府天満宮』で、ご神木の梅が見頃の雛祭りの日(令和三年三月三日)に挙式が実現。「家族や親友、地元の方々にも祝福してもらい、人生で一番幸せな一日でした。諦めていた夢を叶えてくれた主人には感謝してもしきれません」と喜びを語ってくれました。

幼い頃に見た花嫁行列に憧れていた新婦。長い海外生活を経て和婚への想いは強くなり、海外の友人たちを日本の神前式に招きたいと考えていたが、コロナ禍で渡航が止まり断念。都内での披露宴、和装のロケ撮影を検討中、「前撮りの日に神前式もできないか?一生に一度の夢を叶えたい」と新郎が提案。挙式と披露宴を分ける負担を心配しましたが、新郎家族の後押しもあり、新婦の故郷・福岡『太宰府天満宮』で、ご神木の梅が見頃の雛祭りの日(令和三年三月三日)に挙式が実現。「家族や親友、地元の方々にも祝福してもらい、人生で一番幸せな一日でした。諦めていた夢を叶えてくれた主人には感謝してもしきれません」と喜びを語ってくれました。

七五三など節目に参拝してきた『太宰府天満宮』。御本殿への参進では地元の参拝者から祝福の声が。

当日のスケジュール

8:00 支度開始(支度場所:Wedding Select)
10:00 友泉亭にてロケーション撮影開始(控え室を借りて色打掛→白無垢にチェンジ)
11:30 太宰府天満宮へ出発
12:30 挙式会場到着(ゲスト&ビデオカメラマンと合流し、太宰府天満宮でロケーション撮影)
13:30 家族と共に挙式リハーサル
13:50 紅差しの儀
14:00 挙式開始
14:45 挙式後の記念撮影
16:30 帰り支度完了(支度場所:Wedding Select)

境内に美しく映える太鼓橋。

前撮りでは小物は桜色、半衿は梅の金刺しゅう。挙式では綿帽子を被り小物をすべて白に。

紅差しの儀は、尊敬する母から。

そして大好きな祖母からも紅差しをしてもらった。ふたりの優しい表情が忘れられないという新婦。

四季の花が刺しゅうされた可憐な白地の色打掛。

カップルデータ

新郎. Mさん / 新婦. Mさん

結婚式.2021年3月3日

太宰府天満宮

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