神社・会場

新潟縣護國神社・迎賓館TOKIWA
「ときわの森」をふたりの心のふるさとに

2026.10.29

 

新潟縣護國神社・迎賓館TOKIWA

 
日本海と佐渡島を望む「ときわの森」に鎮座する新潟縣護國神社。150年以上の歴史を受け継ぐ祈りの地で、参列者全員が心を合わせる神社婚が叶う。新しく生まれ変わった迎賓館TOKIWAでの祝宴や、和と洋の名工が手がける婚礼料理の魅力を紹介。

四季の自然が彩る「ときわの森」。豊かな緑に包まれて、ふたりの新しい物語が始まる。

日本海と佐渡島を望む、広大な祈りの地

新潟縣護國神社が鎮座するのは、日本海と世界遺産「佐渡島の金山」がある佐渡島を望む、約1万6800坪の広大な森。

白砂青松百選にも選ばれた境内には、御本殿、回廊、御神門が端正に佇む。150年以上にわたり人々の祈りを受け止めてきた神社で、日本の伝統美を感じる結婚式が叶う。

県内随一とも称される建築美と、豊かな自然が調和する新潟縣護國神社。

参列者全員で創り上げる「ときわ物語」

迎賓館TOKIWAが大切にしているのは、平安時代から受け継がれてきた日本の婚礼文化。一つひとつの儀式が持つ意味を尊重しながら、ふたりの希望に合わせて式次第を組み立てる。

結婚式を「祭り」と捉え、ふたりと両家だけでなく、友人やスタッフも参加。その場に集う全員の「参加と共感」から、世界にひとつだけの神社婚を創り上げる。

朱傘のもと、家族や大切な人と歩む参進。全員が心を合わせる神聖な時間。

家族の想いを重ねて進む「参進の儀」

大太鼓の音を合図に始まる「参進の儀」。巫女と雅楽の奏者に導かれ、新郎新婦と参列者が御本殿へ向かう。

両家の家紋を入れた提灯を家族が持つほか、木遣り唄や長持唄などを取り入れることも可能。参列者一人ひとりが役割を担い、心をひとつにして婚儀の舞台へと歩みを進める。

誓詞奏上、結盃の儀、玉串奉奠など、一つひとつの儀式に願いを込めて。

和装もドレスも映えるロケーション

和装もドレスも映えるロケーション
木のぬくもりを感じる回廊は、和装姿が美しく映える撮影スポット。

境内のすべてが思い出の舞台に

広い境内には、御本殿や回廊、参道をはじめ、絵になる撮影場所が点在する。白無垢や色打掛はもちろん、緑や季節の花々に包まれたドレス姿も美しい。

挙式当日の撮影だけでなく前撮りにも対応。歴史ある建築と自然を背景に、時を経ても色褪せない一枚を残せる。

色鮮やかな花と緑に包まれた洋装撮影。ドレス姿にも自然が優しく寄り添う。

家族の歴史を未来へつなぐ記念植樹

結婚の記念として、境内にハナカイドウの苗木を植樹することもできる。

ハナカイドウが花を咲かせるのは、七五三を迎える頃。結婚式後も家族の行事に合わせて神社を訪れ、家族とともに成長する記念樹を見守る楽しみが生まれる。

新しく生まれ変わった迎賓館TOKIWA

新しく生まれ変わった迎賓館TOKIWA
歴史を受け継ぎながら新たに生まれ変わった迎賓館TOKIWA。和装にもドレスにも調和する。

神社婚の余韻に包まれる祝宴

50年以上にわたり、多くの新郎新婦を見守ってきた迎賓館TOKIWAが新たに生まれ変わった。

神社婚の感動をそのままに、豊かな自然を望む空間で祝宴を楽しめる。少人数の会食から150名規模の披露宴まで、人数やパーティのテーマに合わせて会場を選べることも魅力。

プライベートガーデンを望む「ガーデンヴィラ」。自然に包まれた自由な祝宴が叶う。

森と滝を望む「ガーデンヴィラ」

プライベートガーデン付きの「ガーデンヴィラ」は、清らかな滝や木々、季節の花々を望む開放的な会場。

ウッドデッキやバーカウンターも備え、屋内外を自由に使ったパーティが叶う。森に抱かれた非日常空間で、ゲストとの会話をゆっくり楽しめる。

人数や好みに合わせて選べる多彩な会場

館内には、海外王室の客船をイメージした華やかな大会場をはじめ、オープンキッチンを備えた会場や、家族婚に適した少人数会場も揃う。

2名での会食から大人数の披露宴まで、ふたりが望む過ごし方に合わせられることが、迎賓館TOKIWAならではの魅力である。

和と洋、ふたりの「にいがたの名工」が創る美食

和と洋、ふたりの「にいがたの名工」が創る美食
旬の味覚を繊細に仕立てた日本料理から始まり、華やかなフランス料理へと展開する。

お色直しを境に、和食からフランス料理へ

婚礼料理は、繊細な日本料理から始まり、お色直しのタイミングに合わせて華やかなフランス料理へと移る二部構成。

和食を統括する佐野秀之総料理長と、フランス料理を手がける新恵治料理長は、ともに新潟県卓越技能者「にいがたの名工」。和と洋、それぞれの名工の料理を一度に味わえる贅沢なコースでゲストをもてなす。

(左)総料理長 佐野 秀之さん、(右)フランス料理料理長 新 恵治さん

華やかな晴れの日にふさわしい味わいを

新潟県卓越技能者「にいがたの名工」として表彰を受けた、新 恵治フランス料理料理長。
すでに和食を統括する佐野 秀之総料理長が同賞を受賞しており、和と洋ふたりの名工が在籍する新潟県唯一の施設に。和洋のコラボによる感動のおもてなしを。

新潟の山海の幸を彩り豊かに表現。和と洋の技が響き合う、迎賓館TOKIWAならではの美食。

新潟の恵みをいかした特別なコース

料理には、新潟港で水揚げされた魚介類や、越後平野で収穫された旬の野菜と果物、A5ランクの村上牛などを使用。

その日の仕入れや季節に合わせ、素材の持ち味を丁寧に引き出す。幅広い世代のゲストが満足できる、新潟らしさに溢れた婚礼料理である。

料理人とサービススタッフが連携し、できたての一皿をベストなタイミングで提供する

できたてを最高のタイミングで届ける

オープンキッチンを備えた会場では、料理人とサービススタッフが連携。温かい料理は温かいうちに、最もおいしいタイミングでゲストへ届ける。

美しい盛り付けや味わいに加え、料理が完成する臨場感もおもてなしの一部となる。

【ブライダルフェア】平日・週末開催中

【ブライダルフェア】平日・週末開催中

◆新・迎賓館TOKIWA誕生◆
記念プラン×ギフト券プレゼント付き&無料試食×見学ツアー

●特典/会場見学1件目の来館でAmazonギフト券プレゼント、新潟県産牛A5サーロインステーキなどコース仕立ての豪華試食 
●成約特典/衣裳などを含む最大100万円特典
●内容/模擬挙式&模擬披露宴、試食会、ファッションショー。会場コーディネート見学、料理・引出物など展示
 

いつでも帰ってこられる、心のふるさとへ

歴史ある「ときわの森」で誓い、参列者全員で喜びを分かち合い、新潟の美食を囲む。新潟縣護國神社・迎賓館TOKIWAの結婚式には、日本の伝統と現代の感性が美しく息づいている。

結婚式の日だけでなく、七五三や家族の節目にも訪れられる場所。ふたりの心のふるさととして、家族の物語を末永く見守り続けてくれる。

新潟縣護國神社・迎賓館TOKIWA 基本情報

施設名:新潟縣護國神社・迎賓館TOKIWA
住所:〒951-8101 新潟県新潟市中央区西船見町5932-300
問い合わせ:025-228-2220
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜・水曜(祝日を除く)
挙式参列人数:神前式 最大200名
披露宴人数:着席2~150名、立食2~200名
駐車場:150台(無料)

交通アクセス:
・JR「新潟駅」万代口から車で約10分
・新潟駅万代口から路線バスC2系統で約15分
・新潟バイパス「桜木IC」から車で約10分
 

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