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明治神宮・明治記念館で叶える結婚式
緑豊かな庭園と歴史ある迎賓の館で紡ぐ一日

2026.11.01

 

明治神宮・明治記念館

 
明治神宮外苑の一角に佇む明治記念館。約1000坪の庭園と東京都指定有形文化財の本館を擁し、多くの賓客と23万組以上の新郎新婦を迎えてきた。明治神宮での神前式に加え、明治記念館の「庭園の儀式殿」では、伝統と現代の感性が調和する新しい結婚式が叶う。

都心とは思えない青空と緑が広がる明治記念館。約1000坪の庭園が、ふたりの晴れの日を彩る。

和装もドレスも美しく映える非日常空間

明治記念館の庭園には、約2000本、50種類もの樹木が育ち、四季を通して鮮やかな緑が広がる。

周囲のビルが視界に入らない開放的な景観も大きな魅力。都心の喧騒を忘れさせる青空と芝生、丁寧に手入れされた木々が、和装にもドレスにも美しい背景となる。

挙式後の歓談や記念撮影など、ゲストとゆっくり過ごすことができ、緑に包まれた寛ぎの時間そのものがおもてなしになる。

日本の近代史に名を刻む、迎賓の館

日本の近代史に名を刻む、迎賓の館

賓客をもてなしてきた歴史と伝統

明治神宮外苑の一角に佇む明治記念館は、昭和22年に明治神宮の迎賓施設として開館した。

その本館は、明治14年に赤坂仮皇居の御会食所として建てられ、宮中晩餐会をはじめとする歴史的な行事の舞台となった建物。令和2年には、その歴史的・建築的価値が認められ、東京都指定有形文化財に指定された。

日本の伝統美と西洋文化が調和する空間には、国内外の賓客を迎えてきた格調高いおもてなしの精神が、現在も受け継がれている。

宮中晩餐会などの舞台となった本館「金鶏」。歴史ある迎賓の空間でゲストをもてなせる。

選べる2つの神前挙式スタイル

選べる2つの神前挙式スタイル

明治神宮の杜で執り行う伝統の神前式

深い杜に鎮座する明治神宮では、受け継がれてきた伝統に則った厳かな神前式が叶う。

神職と巫女に導かれ、家族とともに参道を進む参進から始まる婚儀は、日本の結婚式が大切にしてきた祈りと家族の絆を感じさせる。

挙式後は明治記念館へ移動し、美しい庭園や歴史ある披露宴会場で祝宴を楽しめる。

木組みと柔らかな光が美しい庭園の儀式殿。伝統を受け継ぎながら、現代的に設計された挙式空間。

伝統と現代が調和する「庭園の儀式殿」

明治記念館での挙式の舞台となるのが、庭園に面した「庭園の儀式殿」。神前挙式の伝統と本質を受け継ぎながら、現代の感性を取り入れた洗練された空間だ。

明治神宮の御祭神を祀る厳かな雰囲気の中、和装はもちろんドレスでの挙式にも調和。形式にとらわれず、衣裳や演出にふたりらしさを取り入れた神前式を実現できる。

家族や友人に見守られる神前挙式。空間に光と緑を取り込み、和装もドレスも美しく映える。

大勢のゲストと分かち合う祝福の時間

儀式殿には最大80名まで参列でき、大切な家族や友人に囲まれた挙式が叶う。

隣接するギャラリースペースでは、ファミリーミートなどの演出も可能。挙式後は、フラワーシャワーで祝福され、そのまま庭園へ進んでゲストとの歓談や撮影を行える。

フラワーシャワーや折り鶴シャワーなど、ゲストと一体になれる演出も楽しめる。

日本の美が息づく多彩な披露宴会場

日本の伝統技術が印象的な「相生」

「相生」は、木組みの格子と和紙による折り上げ天井が印象的な会場。日本の伝統技術をいかしたアート空間には、木と和紙のぬくもりが感じられる。

和装にもドレスにも調和し、装花やテーブルコーディネートによって多彩な表情を楽しめる。

木組みと和紙が柔らかな雰囲気を生む「相生」。日本の美意識をモダンに表現した披露宴会場。

専用テラスとホワイエを備えた「末広」

「末広」は、専用のプライベートテラスとホワイエを備えた会場。木や和紙で統一された室内から庭園を望み、ゲストとゆったり過ごすことができる。

会場とテラスをつないだ演出など、空間を自由に使いながら、プライベート感溢れるふたりらしいおもてなしを形にできる。

庭園に面したテラスが魅力の「末広」。専用ホワイエを含めて自由な演出が叶う。

伝統を受け継ぎ、進化する婚礼料理

伝統を受け継ぎ、進化する婚礼料理
縁起のよい食材や旬の味覚を取り入れ、美しい器と盛り付けで表現する新しい婚礼料理。

2027年から新しい婚礼メニューが登場

明治記念館の料理は、国内外の賓客をもてなしてきた歴史と、23万組以上の披露宴を支えてきた経験から生まれる。

受け継がれてきた精神を大切にしながら、時代に合わせて味わいや表現を進化。2027年からは、さらなるおいしさを追求した新しい婚礼メニューが提供される。

日本料理、フランス料理、フュージョン料理から選択

料理は、繊細な出汁と四季の美しさを味わう日本料理、世界的な料理コンクールで入賞経験を持つ総料理長によるフランス料理、和と洋の技法を融合したフュージョン料理から選べる。

なかでもフュージョン料理のテーマは、明治時代の精神を表す「和魂洋才」。和の調味料とフランス料理の技法を組み合わせ、単なる和洋折衷にとどまらない独自のコースを創り上げる。

ゲストの顔ぶれや好みに合わせて料理を選べることも、迎賓の館ならではのおもてなしといえる。

日本料理の繊細さとフランス料理の感性が響き合う、多彩な婚礼メニュー。

美しい所作と心配りもおもてなしの一部

料理のおいしさに加え、スタッフの美しい所作や、ゲストを安心させる細やかな心配りも大切にしている。

一皿を提供するタイミングから会場全体の進行まで、料理人とサービススタッフが連携。美味とサービスの両面から、大切な賓客を迎える時間を創り上げる。

受け継がれてきた迎賓の精神を、スタッフの美しい所作と細やかなサービスで表現。

世代を超えて家族の歴史を紡ぐ場所

世代を超えて家族の歴史を紡ぐ場所
親から子へ、そして次の世代へ。明治記念館は家族の大切な節目に寄り添い続ける。

23万組以上の新郎新婦の門出に寄り添ってきた明治記念館。なかには、親子2世代、3世代にわたって結婚式を挙げた家族もいる。

明治神宮での伝統的な神前式と、明治記念館で叶える現代的な神前式。どちらを選んでも、歴史ある空間と美しい庭園、受け継がれてきたおもてなしが、ふたりと家族の一日を見守ってくれる。

結婚式の記憶が世代を超えて語り継がれ、新しい家族の物語へとつながっていく。

【ブライダルフェア】平日・週末開催中

【ブライダルフェア】平日・週末開催中

週末は無料試食付きフェアへ
明治神宮・披露宴会場見学も開催

毎週土日祝/平日
9:00~、12:30~ほか

毎週末や祝日は、明治神宮や披露宴会場の見学、婚礼メニューの無料試食などが体験できるフェアを開催。平日のフェアでは神前挙式場「奉賽殿」の特別見学や、「フォレストテラス明治神宮」の人気スイーツ試食など日替わりで開催。詳細は公式HPをチェックして今すぐ予約を。
 

明治神宮・明治記念館 基本情報

施設名:明治神宮・明治記念館
住所:〒107-8507 東京都港区元赤坂2-2-23
婚礼問い合わせ:03-3403-1177
営業時間:平日11:00~19:00/土・日・祝10:00~19:00
定休日:火曜(祝日を除く)・年末年始
挙式参列人数:明治神宮「奉賽殿」最大46名/明治記念館「庭園の儀式殿」最大80名
披露宴人数:着席2~409名
駐車場:97台(館内施設利用者は無料。一部エリアは事前予約制・有料)

交通アクセス:
・JR中央・総武線「信濃町駅」から徒歩約3分
・東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目駅」2番出口から徒歩約6分
・都営大江戸線「国立競技場駅」A1出口から徒歩約6分
・都営バス「権田原」停留所から徒歩約1分
・首都高速4号線「外苑出口」から車で約5分
 

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