神社・会場

東京・神田明神で叶える
1300年の歴史と美食が紡ぐ
心つながる本格神前式

2026.10.29

 

神田明神 明神会館

 
江戸総鎮守として親しまれ、1300年の歴史を刻む神田明神。国登録有形文化財の総朱塗りの御社殿で、雅楽の音色に導かれる本格神前式が叶う。明神会館の和モダンな披露宴会場や、江戸の伝統と革新を融合した婚礼料理とともに、記憶に残る一日を紹介する。

江戸の街を見守り続ける、1300年の杜

江戸の街を見守り続ける、1300年の杜
1300年にわたり人々の縁を結んできた神田明神。壮麗な総朱塗りの御社殿が、ふたりの晴れ姿を引き立てる

縁結びの神様に誓う新しい人生

天平2年(730)創建の神田明神は、縁結び、商売繁昌、厄除けなどの神様を祀る由緒ある神社。江戸総鎮守として、長きにわたり人々の暮らしを見守ってきた。

現在の御社殿は、昭和9年に再建された鉄骨鉄筋コンクリート造の総朱漆塗り。東京大空襲の戦火を免れ、平成15年には国の登録有形文化財に指定された。伝統を守りながら新しい文化を受け入れてきた神田明神は、ふたりの未来を誓う場所にふさわしい。

御茶ノ水駅から徒歩約5分。都心にありながら、江戸の歴史と文化を感じられる神田明神

雅楽の音色とともに始まる「参進の儀」

挙式は、楽人が奏でる雅楽を先頭に、神職と巫女に導かれて境内を進む「参進の儀」から始まる。

新郎新婦と家族、友人が歩むのは、御社殿まで続く約60mの緋毛氈。朱傘を差し掛けられて歩む姿は、神前結婚式を象徴する美しい光景だ。参拝者から寄せられる温かな祝福も、喜び溢れる思い出となる。

下町の風情が薫る境内を進む花嫁行列。参拝者からも温かな祝福が届く。
総朱塗りの御社殿で向かい合う新郎新婦。大切な人々に見守られながら誓いを立てる。

大切な人に見守られる厳かな婚儀

神前式の舞台となる御社殿には、最大84名まで参列可能。親族だけでなく、友人にもふたりの誓いを見守ってもらえる。

新郎新婦が向かい合って座るのが、神田明神の伝統。誓詞奉読や三々九度、巫女による豊栄の舞、玉串拝礼など、古式に則った儀式が厳かに執り行われる。

三々九度の盃を交わし、夫婦としての固い契りを結ぶ「誓盃の儀」

ふたりの名前を刻む「結び石の儀」

神田明神の神前式で執り行われる、独自の儀式が「結び石の儀」である。

ふたりの縁が石のように固く結ばれることを願い、新郎新婦が白い石にそれぞれの名前を書いて奉納。挙式後、結び石は神社の御内庭に末永く納められる。結婚の誓いが神域に残り続ける、神田明神ならではの儀式。

ふたりの名前を書いた白い石を奉納する「結び石の儀」。末永い縁を願う神田明神だけの特別な儀式。

朱色の社殿に映える艶やかな婚礼衣裳

朱色の社殿に映える艶やかな婚礼衣裳
伝統的な意匠に現代の感性を吹き込んだ「TAKAMI BRIDAL」の和装コレクション

伝統の技と現代の感性が息づく和装

婚礼衣裳を手がけるのは、大正12年に京都で呉服の卸として創業した「TAKAMI BRIDAL」。

職人の技を受け継いで創り上げた白無垢や色打掛、引き振袖が豊富に揃う。なかでも、神田明神の朱色の御社殿に映えるオリジナルの白無垢は、ここでしかまとえない一着だ。

総朱塗りの御社殿や隨神門を舞台に、歴史と伝統を感じる和装フォトを残せる。

歴史的な境内で叶えるフォトウエディング

広い境内には、国登録有形文化財の御社殿や、鮮やかな朱色と金細工が美しい隨神門など、和装が映える撮影スポットが点在する。

フォトウエディングでは、白無垢や色打掛、引き振袖でのロケーション撮影に加え、結婚奉告参拝も可能。婚礼衣裳をまとった美しい姿と、神様への感謝をひとつの思い出に残せる。

ふたりのスタイルで選べる2つの披露宴会場

ふたりのスタイルで選べる2つの披露宴会場
自然光が降り注ぐ「彩の間」。白木を基調とした和モダンな空間で、華やかな披露宴が叶う。

自然光と白木のぬくもりに包まれる「彩の間」

御社殿に隣接する明神会館には、美容室や控室などの婚礼設備が揃う。挙式後は天候を気にせず披露宴会場へ移動でき、幅広い年代のゲストにも安心。

「彩の間」は、柔らかな自然光と白木のぬくもりに包まれた開放的な空間。和装にもドレスにも調和し、招待人数に合わせて会場の広さを調整できる。専属フローリストによる装花や音響演出で、ふたりらしい祝宴を創り上げて。

落ち着いた色調の「結の間」。ゲストとの距離が近く、温かな少人数ウエディングにおすすめ。

クラシカルで落ち着きのある「結の間」

ネイビーを基調とした「結の間」は、上品でクラシカルな雰囲気。6~40名に対応し、家族との会食や親しいゲストを招く少人数ウエディングに適している。

会場には専用キッチンを併設。ゲスト一人ひとりの表情が見える距離で、できたての料理と会話を楽しむアットホームな祝宴が叶う。

伝統と革新が出合う「明神ガストロノミー」

伝統と革新が出合う「明神ガストロノミー」
低温で火入れした東京ビーフに花鰹を添え、東京軍鶏の芳醇なコンソメを注いで仕上げる一皿。

日本料理の出汁とフレンチの技法を融合

婚礼料理のテーマは、江戸の伝統と革新。日本料理とフレンチ、それぞれの料理人が持つ知識や技術を掛け合わせ、唯一無二の「明神ガストロノミー」を創り上げる。

日本料理の命である出汁をベースに、フレンチの技法や多様な食文化を融合。新しさの中に懐かしさを感じる、繊細で奥深い味わいは、幅広い年代のゲストに喜ばれる。

作り手の想いまで受け取り、祝宴にふさわしい食材を見極める。

料理人自ら生産地を訪ね、江戸食材を厳選

料理には、東京都内で育てられた有機野菜や「幻の肉」と呼ばれる東京ビーフなど、生産者の顔が見える江戸食材を使用する。

料理人自ら畑や農場を訪ね、育てられた環境や作り手の想いを知ったうえで素材を厳選。地産地消と旬産旬消を大切にし、食材のおいしさを引き出す一皿へと昇華する。

日本の美しい四季を感じる上質な素材をシンプルに味わう。
熟成天然真鯛と八王子の「きぬひかり」の茶漬け。

料理と響き合うお茶や出汁のおもてなし

東京ビーフの料理をはじめ、熟成天然真鯛と八王子産「きぬひかり」の茶漬け、旬の素材をいかした椀物など、四季を感じる料理が揃う。

ドリンクには、ソムリエが選んだ多彩なお茶も用意。アルコールを飲まないゲストにも、料理との組み合わせを楽しんでもらえる。

料理の味わいを引き立てる多彩なお茶をラインアップ。

【ブライダルフェア】
平日・週末 随時開催

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お得な豪華成約特典も!
2万円相当の絶品試食付きフェア開催中

国登録有形文化財でもある総朱塗の社殿、敷地内にある明神会館を見学。口コミでも大好評の婚礼料理3品の試食も。ソムリエが厳選したドリンクとともに、素材にこだわった絶品料理が堪能できる。成約特典として、挙式や会場使用料など、最大73万円分のプレゼントも。詳しくは公式サイトで。

人生の節目に、何度でも訪れたくなる場所

1300年の歴史を重ねてきた神田明神で誓い、明神会館で大切な人と食卓を囲む。その一日は、伝統を受け継ぎながら、ふたりらしさも大切にできる結婚式となる。

結婚式の後も、初宮詣や七五三など、家族の節目に帰ってこられる場所。神田明神は、ふたりと家族の縁をこれからも末永く見守り続ける。

神田明神・明神会館 基本情報

施設名:神田明神・明神会館
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2
ブライダルサロン:03-6384-0477
営業時間:平日12:00~17:00/土・日・祝9:00~17:00
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
挙式参列人数:最大84名
披露宴人数:「彩の間」40~120名/「結の間」6~40名
駐車場:20台(神社北側の参拝者駐車場・予約不可)

交通アクセス:
・JR「御茶ノ水駅」聖橋出口から徒歩約5分
・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩約5分
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出口から徒歩約5分
・東京メトロ銀座線「末広町駅」3番出口から徒歩約5分
・JR「秋葉原駅」電気街口から徒歩約7分
・東京駅、上野駅から車で約10分
 

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