七五三を行った
ゆかりのある神社で
古今の和心が紡ぐ
和やかなひととき

結婚式は、ふたりにゆかりのある場所で挙げたいと、それぞれに思い入れのある神社を比較し、新郎の七五三詣でをした「湊川神社」を選択。挙式から友人も参列でき、境内に披露宴会場もあるので移動がスムーズなことも決め手となった。新婦の「白無垢を着たい」という希望から伝統的な神前式に。神戸で初めて神前挙式が執り行われたという御本殿では、壮麗な天井画の下、凛とした空気に包まれる厳かな儀式を。巫女による舞は初めて見るゲストも多く、思い出深いシーンとなった。披露宴では会話の弾むアットホームな演出にこだわり、大きな樽酒の鏡開きに加え、色とりどりのフルーツが乗ったウエディングケーキでの入刀も。またドリンクメニューはアルコールが強い人、弱い人にも配慮して種類を増やし喜んでもらえた。お色直しでは透明感溢れるゴールドのオーガンジー打掛に掛け変え、古き良き日本の伝統と洋の要素を取り入れた、ふたりらしい祝宴を叶えた。

湊川神社で神前結婚式

大太鼓の音色とともに赤毛氈の上を御本殿
へと進む

子孫繁栄を祈念する神楽「豊栄の舞」

日本の伝統的な儀式に身が引き締まった

天井画が圧巻の湊川神社御本殿で、憧れの白無垢・綿帽子姿で記念写真を

友人も参列できる開放感のある式場。式後は紙吹雪で祝福を

神社に隣接の楠公会館で披露宴

花器に竹を用いて古風な和を演出。席札も手書きの毛筆で和を感じさせる。

披露宴の衣裳には、一目惚れして選んだオーガンジーの打掛をまとって。洋髪には胡蝶蘭と水引、金箔を添えた。新郎も黒紋付から爽やかな青の色紋付に色直し。

金屏風の前で笑顔の撮影

フレッシュケーキも用意してゲストに振る舞った。

当日のスケジュール

10:15~新婦お支度開始
11:45~新郎新婦 館内撮影
12:45~参進の儀
13:00~神前挙式 開始
14:00~披露宴 開始
16:30~ お開き

カップルデータ

新郎. Mさん / 新婦. Wさん

結婚式.2025年6月14日

湊川神社/ 湊川神社 楠公会館

その他の先輩カップルレポート

クリップリストに追加しました!

「クリップ」から確認することができます。

クリップリストから削除しました