
秋色に輝く紅葉の盛り
世界遺産の杜で家族の絆を結ぶ
京都らしい挙式がしたいと式場探しをスタート。新婦の出身大学が近くにあり、新郎や家族、ゲストとの思い出が詰まった下鴨神社を選んだ。白無垢に袖を通し、色づく紅葉に包まれる参進、重要文化財の神殿での神聖な儀式に、温かな家庭を築いていく実感と覚悟が生まれた。挙式は親族中心のため、披露宴から参列するゲストにも和を感じる演出を用意。「結婚証明書」と新婦母が書いた御朱印帳に、受付でメッセージを書いてもらった。八坂の塔を望む披露宴会場では、旬を味わう絶品料理でおもてなし。音楽が心に響く祝宴にしたいと曲も厳選。ドラマの主題歌やゲストとの思い出ソングで懐かしい瞬間にタイムスリップし、輝かしい未来へ向けた明るい曲で幕を閉じた。結婚記念日には、挙式当日のような美しい紅葉を眺め、世界遺産の神社と京都の味を堪能できる思い出の場所へ帰ってくることを楽しみにしている。
縁結びや家庭円満など、良縁を結ぶ「相生社」にも祈願。以前、新郎がここで授かった指輪のお守りを新婦に贈り、式では左手に結婚指輪、右手にはお守りの指輪を着けた。
自然豊かな境内で参列者全員と記念撮影を。
新婦の母との紅差しの儀。
「ザ ソウドウ 東山 京都」のチャペルでファミリーミート。
巫女の先導で親族と歩む参進。
【挙式】下鴨神社
重要文化財に指定され、普段入ることのできない「葵生殿」での厳かな神前式。
【披露宴】ザ ソウドウ 東山 京都
祝宴は陽光が降り注ぐクラシカルな会場で。淡い装花が会場をより一層華やかに彩る。
大好きな祖父母と、絆の深い弟が中座のエスコート。祖父母に参列してもらう長年の夢を叶えた。
八坂の塔と美しい紅葉をバックにロケーション撮影も。

