厳かで美しい和の世界観に
日本の花嫁である慶びを実感

幼い頃から白無垢での和婚が夢だった新婦。挙式を執り行う奉賽殿へ家族と歩む参進に惹かれ、この場所で人生の節目を迎えたいと「明治神宮」での神前挙式を選んだ。挙式は日本古来の伝統美、披露宴では現代的なウエディングと、それぞれの魅力が伝わる和と洋が調和する結婚式を準備した。最もこだわったのがミュージカルのようなストーリー仕立ての再入場。新郎が恐竜姿で登場し、白いダズンローズのブーケを贈られた新婦の愛の力によって人間に戻るというサプライズを。予想外の展開に会場が沸き、「こんな披露宴は初めて」「ふたりらしくて最高」と、多くのうれしい言葉が届いた。また「母が娘にドレスを贈る」という家族の伝統があり、繊細な刺しゅうをふんだんに施した母からのドレスを披露できたことも素敵な思い出に。そしてファーストダンスやオペラなど、ふたりの個性や想いを表現。笑顔と感動に満ちたゲストとの温かな時間を過ごした。

新日本髪に曽祖母から4代受け継いだべっ甲の珊瑚付きかんざしを合わせて。

母から娘へ行われる紅差し。

境内を一歩一歩進む参進。

【挙式】明治神宮

厳かな空気に包まれた奉賽殿での神前挙式。雅楽の音色が響くなか神聖な儀式が執り行われた。

【披露宴】明治神宮 明治記念館

会場は趣をいかした上品なコーディネート。

披露宴中の演出では、再入場した恐竜姿の新郎が、ゲストから贈られた白いダズンローズを手に新婦へ愛を告白し、ブーケをプレゼント。その後、ゲストに見守られ和やかなひとときを。

祖母からもらったご祝儀袋の水引きを用いて、手作りしたリングピロー。

ゲスト参加型のウエディングキャンパス。

半年間練習を重ねたファーストダンスを披露。

カップルデータ

新郎. Hさん / 新婦. Aさん

結婚式.2025年2月24日

明治神宮/ 明治神宮・明治記念館

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