
時代を超えて受け継がれる美しさ
和装で魅了する華麗なホテル婚
歴史や日本の伝統文化が昔から好きだったという新婦。結婚式は憧れの花嫁衣裳で、祖父母や年配の親族も楽しめる一日にしたいと、設備が充実しホスピタリティも高い「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション 」でのホテルウエディングに決めた。由緒正しい神前式が執り行われる「鳳凰殿」では、厳かな儀式が進むなか、改めて夫婦になることを実感。親族とのつながりが感じられる心温まる時間となった。披露宴は高い天井にシャンデリアが輝く「光琳の間」へ。「ロイヤル ロマンティック ウエディング」をテーマに、ゴールドや胡蝶蘭をアクセントにした上質空間を装飾。ペーパーアイテムも会場の世界観に合わせてすべて自作し、細部までトータルコーディネートにこだわった。またおもてなしの料理は「食のロイヤル」と称される、ホテル王道のフランス料理に。格調高いメニューながら重くなりすぎず、幅広い年代のゲストからも大絶賛。ゲスト全員が心地よく楽しめる結婚式を成功させた。
【挙式】リーガロイヤルホテル大阪
ヴィニェット コレクション 鳳凰殿
雅楽の生演奏が響く厳かな雰囲気のなか、家族や親族に見守られ、日本古来の儀式に感動。
すっきりまとめたシニヨンに生花の胡蝶蘭をあしらって。
【披露宴】リーガロイヤルホテル大阪
ヴィニェット コレクション 光琳の間
豪華なシャンデリアが輝く会場で、スクリーンを使ったドラマティックな演出を。
ホテル自慢のフランス料理は、メインメニューのグレードアップと花束のサラダを追加オーダー。
これまでの感謝の気持ちを込めて、新郎新婦それぞれの上司と一緒に鏡開きを。
深いグリーンと白を基調にした装花は、森を思わせる自然美とホテルならではの上質感が和装にもドレスにもマッチ。

新郎. Kさん / 新婦. Hさん
結婚式.2025年10月13日
